Windows Media Player

用語の解説

Windows Media Playerとは

(ウィンドウズメディアプレーヤー,WMP,)
Windows Media Playerとは、Microsoft社によって提供されている、マルチメディアプレイヤーのシリーズ名である。
Windows Media Playerは主に音声ファイルや動画ファイルなどのマルチメディアコンテンツを再生するために用いられる。 再生可能なファイル形式は、WMA、MP3、MPEG-4などと幅広く、WMT(Windows Media Technologies)技術などを用いたストリーミング再生にも対応している。 また、Windows Media Playerでは音楽データをCDから取り込んだり、逆にCDへ書き込んだり、他の携帯オーディオプレイヤーとの同期を図ったりといった操作が簡単にできるようになっている。 最近では、CDから取り込んだ音楽ファイルに関する情報をインターネット上から自動的に検索して、アルバムジャケットをサムネイル風に再現したり、オンラインストアと連携したりといったインターネットを通じた機能が強化されている。 Windows Media Playerは、Windows 3.xからWindows 95まで主に使用されていたメディアプレイヤーの高機能版ソフトウェアとして、Windows 98で初めて登場した。 その後、多機能化とネットワーク機能の強化を重ねながらバージョンアップを続けている。 Windows XPの頃にはWindows Media Player 10がリリースされ、またWindows Vistaの発売に合わせてWindows Media Player 11がリリースされている。 Windows Media Playerは、MicrosoftのWebサイトから無償でダウンロードし利用することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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